鐘と太皷が鳴り響く 貴布禰飛龍会 発足

尼崎地車保存協会前会長の熱意により、歴史ある尼崎のだんじりに何かを残し、更なる飛躍と発展に繋げる
ことを趣旨として、日本舞踊家・和太鼓奏者として活動中の飛鳥峯英(あすか・みねひで)氏に協力を頂き、
平成18年「貴布禰地車囃子」が誕生しました。
その後、尼崎陸上競技場において開催された、尼崎体育協会60周年記念式典や築地地区の震災復興を
祈願した催しで披露し、また平成19年には貴布禰神社夏季大祭において披露するなどさまざまな活動の場で披露して参りました。

この度、「貴布禰地車囃子」を次世代へ継承し、尼崎だんじり祭りの発展と更なる飛躍に繋げることを
目的とし10代~20代の若年層を中心とし「貴布禰飛龍会」を発足することになりました。
8月2日の祭礼本番を迎え、日々猛練習に励んでおります。当日は精一杯演技を披露しますので皆様ご期待下さい。

温かいご支援・ご協力宜しくお願い致します。

2012-06-17-1.jpg 2012-06-17-2.jpg
2012-07-01-1.jpg 2012-07-01-2.jpg
             

2012/07/01 21:49

 | BLOG TOP |